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アレイガは、住宅やオフィスの窓ガラスに塗布するだけで、太陽からの熱線と紫外線を同時にカットするガラスコーティング剤。
紫外線を95%以上カットし、窓際の物品を変色・劣化から守り、害虫を寄せ付けません。
また、赤外線を35%カットすることで冷暖房の効率を向上。
省エネルギーによる空調コスト削減にも役立ちます。

熱線と呼ばれ、人が暑さを感じる一番の原因である近赤外線。「アレイガ」はこの近赤外線を35%反射・吸収。塗るだけで-2℃~-5℃の効果があります。オフィスや住宅の省エネルギーとCO2の削減に貢献します。


「アレイガ」は、有害な紫外線を95%以上カット。皮膚ガンや、シミ、ソバカス等から身体を守ります。また、カーテン、装飾品、じゅうたん等、室内窓側物品の日焼けによる変色・劣化を防ぎます。


蛾やカメムシなどの昆虫は、蛍光灯などから発せられる紫外線に集まる習性を持っています。「アレイガ」は、夜間も室内照明から発せられる紫外線をカットするので、昆虫たちを寄せ付けません。飲食店やホテルなど、清潔さが大切な施設に最適です。


「アレイガ」の可視透過性は80%以上。ホテルや飲食店、ショールームなど、窓ガラスからの景観を大切にしたい業態でも、明るさや色をほとんど変化させることなく塗布できます。また、「アレイガ」は硬化すると100%無機質になります。建築材料として重要な不燃性が実証されています。


「アレイガ」は塗布して30分で乾燥し、硬化すると鉛筆硬度で4Hのファインセラミックスのコーティング膜になります。高い硬度で、掃除による傷も付きにくく、気象による劣化もありません。さらに、耐用年数は約10年。フィルムよりも長持ちです


フィルムは熱を溜めやすい性質があり、特に網入りガラスへの施工は、ガラス・鉄線・フィルム全ての膨張率が違うために、温度変化によって熱割れする危険性があります。
「アレイガ」はガラスと同じ膨張率なので、熱割れしにくくなっています。


夏場はつい冷房の温度を下げてしまいがちですが、25℃以下の温度設定になっていませんか?
電力の消費量は、設定温度1℃につきおよそ10%の変化があります。
アレイガの赤外線カット効果は-2℃~-5℃。
もしアレイガを導入して、冷房の設定温度を2℃あげることができれば、最大で20%の省エネ効果が望めます。
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アレイガは平成20年度に「ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)として、大阪府環境農林水産総合研究所において実験され、その実証試験報告書が環境省に承認されました。
※環境技術/実証事業とは、先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者機関が客観的に実証する事業で、実証を行った技術には、環境技術実証事業ロゴマークが交付されます。
アレイガの性能に関する情報は、環境技術実証モデル事業のウェブサイト(http//www.env.go.jp/policy/etv/)でも入手する事ができます。
環境技術実証事業の名前やロゴマークの使用は、この技術やその性能に関して、環境省等による保証・認証・認可等を謳うものではありません。












